「INDY JAPAN THE FINAL」における取り組みにつきまして

2011年11月11日

「INDY JAPAN THE FINAL」における取り組みにつきまして

日本サン石油株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井口廣)は、ツインリンクもてぎで開催されます「2011 IZOD インディカー・シリーズ 第15戦 INDY JAPAN THE FINAL」に以下の様々な取り組みを行います。

■OFFICIAL FUEL OF INDYCAR
2011年より正式に公式燃料として採用され、全戦の供給を行っております。
INDYCARは、ほぼ100%エタノールを使用しており、他に先駆けて環境に配慮した燃料で運営されています。
公式燃料はINDYCARだけでなく、米国人気No.1レース「NASCAR」にも供給、今年からはエタノールを15%混合した「SUNOCO Green E15」を供給しています。
日本国内はD1GP、英国ではBRITISH GT等様々なレースカテゴリーに採用され、特殊燃料の供給能力は非常に高い評価を頂いております。

■SUNOCOブースへ!
会場で配布されるSUNOCO特製「INDY JAPAN THE FINAL」うちわ、もしくは、当社Webサイトにキャンペーン情報を掲載いたします。
ブースで配布されるうちわをGETして、記載されているホームページ・専用ページから応募すると、抽選で100名様に「SUNOCOオリジナル INDY JAPAN THE FINAL Tシャツ(フリーサイズ)」が当たるキャンペーンを実施いたします。
「INDY JAPAN THE FINAL」を記念して、総数でもわずか150着しか制作しない限定Tシャツです。

■歴史
1960年代後半から1970年代前半まで、SUNOCO×ペンスキー×マーク・ダナヒューのコンビで、米国モータースポーツ界をSUNOCOは席捲しました。1967年SCCAに参戦したSUNOCOカマロでの活躍からUSACインディカーシリーズ、カンナムシリーズでの活躍を経てFormula 1に挑戦しました。
その中でも世界三大レースのひとつ「インディ500」を1972年に制覇(#66 Sunoco Special / McLaren M16B)。当時のモータースポーツファン、市場にペンスキー=SUNOCOを即座に連想させるほど強烈な印象を植え付けました。


1972年 INDY500優勝車 #66 Sunoco Special / McLaren M16B

■日本サン石油について
米国SUNOCO社(SUNOCO Inc.)は120年以上の歴史と伝統を持つ世界有数のエネルギーメーカーであり、その企業グループの一員として、弊社は1966年(昭和41年)日本国内に設立されました。千葉県市川市に自社工場を保有し、日本及びアジア地区において、工業用潤滑油、自動車用潤滑油、特殊潤滑油などクオリティの高い製品の製造・開発・販売を行っております。

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