全日本選手権 スーパーフォーミュラ 第6戦 Team KYGNUS SUNOCO / 8号⾞ ロイック・デュバル 優勝のお知らせ

2013年09月30日

日本サン石油株式会社(東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:井⼝ 泰秀)は、Team KYGNUS SUNOCOとして参戦した全日本選手権 スーパーフォーミュラ 第6戦(スポーツランドSUGO)におきまして8号⾞ ロイック・デュバル選手が波乱のレースを制し今季初優勝を成し遂げましたことをご報告いたします。


2013年9月28日(⼟)〜29日(日) スポーツランドSUGO(宮城県)で開催されました全日本選手権 スーパーフォーミュラ 第6戦。Team KYGNUS SUNOCO 8号⾞ ロイック・デュバル選手がポール・ツゥー・ウィンの完全勝利を達成いたしました。
レースはセーフティーカーが4回も導入される荒れた展開となりましたが、終盤トップに返り咲くと2番手の2号⾞ アンドレ・ロッテラーとのクリーンかつ紳⼠的な順位争いは、⾒る者を魅了し、歴史に刻み込まれると各方面から賞賛される名勝負となり、0.041秒差で悲願の優勝を達成いたしました。


ロイック・デュバル選手 コメント
「予選ではいろいろなセットアップを試しました。最終的にはフィーリングも良く理想の⾞両に近付いているので良かったです。レースは30周目まで完璧でした。しかし、少しずつオーバーステアが出てきて苦しかったのですが、なんとかアンドレを抑えきることが出来ました。チームルマンに10年ぶりの優勝をプレゼント出来て良かったです。」

土沼広芳監督 コメント
「ロイックは予選では狙い通りにポールを獲得してくれました。速さと強さを感じます。レースは混戦を上手く切り抜けて、最終的には2号⾞を抑えきり優勝してくれました。彼の諦めない気持ちと、スポンサー様、チームが⼀体となった瞬間でした。これがロイックにとって今年最後のシリーズ戦でしたから本当に勝てて良かったです、応援ありがとうございました。」

日本サン石油株式会社は、1995年より国内トップカテゴリー全日本F3000での挑戦を開始。
以降、18年間Team LeMansと共にフォーミュラ・ニッポン、スーパーフォーミュラに挑戦し続けて参りました。Team LeMansとのパートナーシップは単なるスポンサー関係ではなく、技術協⼒を伴った活動であり、トップフォーミュラで得られたフィールドデータは様々な形で製品開発に活かされ、実際の製品にフィードバックされています。
今後とも、日本サン石油株式会社はモータースポーツ活動を通し、オイルメーカーとして研鑽に邁進してまいります。

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